Chakuwiki において「もし○○ではなく○○だったら」ぐらいで嫌がらせだとして利用者が無期限投稿ブロックされたりページを削除されたりしてしまいました。
もし日本の鉄道が標準軌(1435mm軌間)に改軌されていればあった車両についてを語るブログです。
北海道では、現実には北海道新幹線の新函館北斗までの開業やサハリンの鉄道の1520mm軌間への改軌に呼応して、北海道内の在来線の標準軌(1435mm軌間)への改軌が急がれている。
まずは、標準軌用交流電気機関車及び標準軌用ディーゼル機関車。
国鉄時代、青函トンネルは当初、標準軌で開業する計画でしたが、結局は民営化直後に狭軌で開業しました。もし、当初の計画が実現していれば?
北海道の在来線は標準軌に改軌され、併せて車両限界拡張と低床ホーム化と25kV昇圧が行われていた。また名寄・音威子府・稚内・釧路・根室などに貨物ターミナルが整備された。津軽線は三線軌になり、蟹田には青森第一貨物ターミナルが、油川には青森第二貨物ターミナルがそれぞれ設置され、そこで標準軌と狭軌との貨物の積み替えが行われていた。(本州以南の在来線は狭軌のまま)このため青函トンネルの青森側で貨物列車の運行系統が分断されたことになる。のちに本州側に貨物専用の標準軌新線が建設される。
東北新幹線の新青森延伸開業と北海道新幹線の新函館開業も史実より早い。本州対北海道の利用が長らく低迷する一方で、北海道内完結の貨物輸送量は史実を大幅に上回っていた。
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